「暑さ寒さも彼岸まで」
立春から1ヶ月以上経ちますが、なかなか暖かくなりませんね。
寒暖差で体調を崩す方も多いようです。
コロナもインフルエンザも、まだまだ流行っているようです。
気を付けたいものです。
温厚なお父さんとその奥様の料理教室
3月は「春巻き」です。
揚げ春巻きの他、生春巻きにも挑戦しました。
揚げ春巻き
<材料>
春巻きの皮(市販品)
卵白
具材1
キャベツ
豚こま切れ肉
ベーコン
ごま油
オリジナル調味料 3つまみ
先生オリジナル調味料の作り方はこちら

具材2
中華はるさめ(市販品)
具材3
大葉
スティックチーズ
えび

材料はそれぞれに、お好みの量をご準備ください。
<作り方>
具材1
① キャベツは、千切りにします。
② 豚肉は、食べやすい大きさに切ります。
③ ベーコンも食べやすい大きさに切ります。
④ フライパンで豚肉を炒めます。
⑤ 豚肉に火が通ったら、キャベツ、ベーコンを炒め合わせます。
⑥ オリジナル調味料で調味します。
⑦ ごま油で風味づけします。
具材2
⑧ 中華はるさめは、袋からボールなどに出しておきます。

水分が多い場合は、ザルにあけ、水分を切っておくほうがいいと思います。
春巻きの皮が水分を吸って柔らかくなり、破れやすくなります。
具材3
⑨ えびの皮を剥き、腹側3ヶ所くらいに切り込みを入れます。

尻尾も取ってしまいましょう。
⑩ スティックチーズのビニールを外します。
⑪ 大葉は洗い、水分を切ります。
⑫ それぞれの具材を春巻きの皮で巻きます。

具材3は、春巻きの皮の上に大葉をのせ、その上にスティックチーズ1本、えび1尾をのせ、巻きます。

きれいな形に巻くのって、簡単なようで意外と難しく・・・。
1巻きしてから両端を折り返す時、春巻きの皮の巻き残った部分が長方形にになるようにするときれいに巻ける気がします。
⑬ 卵白で巻き終わりを止めます。
⑭ 天ぷら油で揚げます。

具材3の生えびは、余熱で火が通ります。
具材1、具材2は既に火が通ったものですので、揚げ過ぎ注意!!
生春巻き
<材料>
ライスペーパー
レタス
かに風味かまぼこ
ベーコン

材料は、お好みの量をご準備ください。
<作り方>
① レタスは、粗い千切りにします。
② かに風味かまぼこは、手でほぐします。
③ ベーコンは、食べやすい大きさに切ります。
④ ①②③を混ぜ合わせ、マヨーネーズで調味します。
⑤ ライスペーパーを水で濡らし、柔らかくします。
⑥ ⑤で具材を巻きます。

きれいに巻くのは、思っているよりも難しく・・・。
ライスペーパーがちょっと硬いと、パキッと折れてしまうし・・・。
柔らかすぎると、ライスペーパーどおしがくっついて巻きにくいし・・・。
巻き時の見極めが難しい・・・。

皿には、重ならないように盛り付けましょう。
くっつきあって、ひと固まりになってしまいます。
具材3の春巻きは、先生が居酒屋で働いておられた頃のメニューで、よく売れたものだそうです。
えびがプリプリ。チーズの塩味がほどよく、大葉の香りがマッチして、酒の肴に最高の1品だと思いました。
具材2のように市販品を使えば、お手軽、簡単に作ることができますし、具材1のような感じで、きゃべつ以外の野菜も使うと、野菜がたっぷり摂れますね。
ごま油を使うと、中華料理感がアップしますしね。
揚げ物、ちょっと苦手なのですが、冷凍保存していたすだちを絞っていただきました。

すだちを横向きに半分に切り、切り口にラップを貼りつけるように包むと冷凍保存することができます。
生春巻きの方は、かに風味かまぼこの旨味たっぷり。
レタスがシャキシャキです。
サラダとして食べるよりも、おしゃれー。そして、食べやすい!!
巻くことの大変さはありますが、ひと手間かけることで、野菜嫌いの方でも、たっぷりの野菜が摂れるのではないでしょうか?

どちらも、食材を変えることで、いろいろアレンジできそうですね。
そんなに難しく考えなくても、何を巻いてもいいんじゃないの?
生春巻きをもう少しきれいに盛り付ける方法はないのか?・・・。
というわけで、ネット検索してみました。
ライスペーパーを柔らかくする時に、サラダ油を小さじ1杯ほど水に混ぜるとくっつきにくくなる。
→ なるほど。油でコーティングするんですね。
そして、小さく切ったきゅうりやレタスを間に挟みながら盛り付ける。
→なるほど。皮どうしがくっつかない工夫をするんですね。
私も、ちょっと考えてみました。
ごまとか青のりとか粉かつおなど周りにまぶしたらどうかな?
次の機会にチャレンジしてみますね。
家で食べる分には、少々形がいびつでも構いませんが、もう少しきれいに巻けるようになりたい!!
というわけで、アレンジ編も投稿できたらいいなと思っていますが、いつになることやら・・・。
どうぞ気長にお待ちください。
4月の料理教室は、生魚(鯛の予定)のさばき方を伝授いただきます。
楽しみ~~~
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
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