8月は、所用のため参加できませんでした。
そのため、久しぶりの投稿です。
朝晩、寒いくらいとなり、日中は、まだまだ暑いですが、秋らしい日差しになりました。
毎年、夏バテするのに、今年は夏バテしなかったな~
栄養指導を受けてから、午前中500ml、午後500mlの水分摂取を心掛けてきたからかな~?
朝食、昼食、夕食、いずれも欠食することなく食べるようになったからな~?
帰りが遅い主人を待つのをやめ、毎日、だいたい同じ時間に食事するように心掛けてきたからかな~?サッサと先に食べ、サッサと寝ちゃってます。
水分といえば、380mlの水筒に入れたお茶が、1日で飲みきれないくらいしか飲めていなかったし。
1人で過ごす休日。昼ご飯を作って食べるのがめんどくさくて、食べなかったり。
変な時間にお腹が空いて、甘いお菓子を食べてしまったり。
遅い時間から、晩ご飯を食べる生活だったけど
生活習慣を改善するってすごい!!
水分って大切!!
食事って大事!!と実感している今日この頃です。
さて、9月の料理教室は「カツとじ」です。
丼タレ
<材料>
水 800㏄
しょうゆ 100㏄
砂糖 75g
ほんだじ ティースプーン2杯
<作り方>
① すべての材料を鍋に入れ、火にかけます。
② 泡が出てきたら、できあがりです。

Point
タレが冷めたら、もう1度、火を入れなおすと日持ちします。
粗熱が取れたら、保存瓶に入れ、冷蔵保存します。
カツとじ
<材料>
豚ロース
小麦粉
たまご
パン粉
玉ねぎ
青ネギ
丼のタレ おたま2杯
<作り方>
① 豚ロースはスジ切りします。
② 小麦粉 → 溶きたまご → パン粉の順で衣を付けます。

Point
丼のタレで味付けするので、豚ロースに塩こしょうはしません。

Point
たまごは、泡を立てないように。箸で白身を切るように混ぜます。
溶きたまごには、10%くらいの水を入れると、たまごが均一できれいに付きます。

Point
パン粉の中に豚ロース肉を埋め込み、上から、軽く押さえます。
パン粉がきれいに付きます。
② たまねぎは、薄切りにします。
③ 青ねぎは、斜め切りにします。
④ 油を熱し、カツを揚げます。
⑤ カツを食べやすい大きさに切ります。

Point
包丁は、キコキコと動かさず、押さえ切りします。
包丁をキコキコ動かして切ると、衣が剝がれてしまいます。
⑥ 丼のタレをおたま2杯、鍋に入れ、玉ねぎ → 青ねぎの順で煮ます。

Point
丼用の鍋がない場合は、小鍋で代用できます。
⑦ 煮込んでいる間に、たまご2個を溶きます。
⑦ 玉ねぎがしんなりしたら、⑤のカツを入れます。
⑧ 溶きたまごを回し入れます。

Point
真ん中から入れ始め、外に向かって回し入れます。
半熟くらいで火が止められるよう、手早く入れましょう。
⑨ 形が崩れないよう注意しながら、器に盛り付けます。

Point
ご飯にのせると、カツ丼になります。
その場合、ご飯の下の方まで、タレがしみ込まないように丼のタレは、おたま1杯にします。

丼のタレを作り置きしておけば、カツとじやカツ丼以外にも使えて便利そうですね。
食欲の秋になりました。
新米をはじめ、美味しいものがい~~~~っぱい。
嬉しいけど、食べ過ぎてしまわないかと心配も・・・。
そろそろ夏の疲れが出る時期でもあります。
お体ご自愛下さい。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。





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