実りの秋。
栗の渋皮煮を作ったり
初めて、いもツルの佃煮を作ってみたり

短く切るのがめんどくさい(+_+)
黒豆枝豆を湯がいたり

たくさんいただいたので、冷凍保存
こちらも、初めて、しその実佃煮を作ってみたり
今夏最後のゴーヤで佃煮を作ったり
と調理を楽しんでいます。
新米が美味しい季節です。
美味しい佃煮で、食べすぎ注意!!
この後は、今年はなり年ではないようですが・・・干し柿?
柚子のマーマレード?
今月の料理教室は「かぼちゃコロッケ」です。
かぼちゃコロッケ
<材料>
かぼちゃ
玉ねぎ
合挽きミンチ
薄力粉
たまご
パン粉
<作り方>
①かぼちゃの皮を剥きます。

かぼちゃの皮ってピーラーで剥けるのね。
ビックリ(*_*)
②種とワタをスプーンで取り除き、火が通りやすい大きさに切ります。
③柔らかくなるまでレンチンします。
④冷めてから、潰します。

Point
しっかりと冷ましましょう。
熱いままで潰すと、水分が多く柔らかすぎて、コロッケの形を形成することができません。
冷める時に水分が蒸発し、ほどよい硬さになります。
⑤玉ねぎをみじん切りします。
⑥合挽きミンチと玉ねぎを炒めます。

Point
塩こしょうはしません。
焦げ付きの原因になります。
⑦潰したかぼちゃと⑥を混ぜ合わせます。
⑧コロッケの形に形成します。
⑨薄力粉 → 溶きたまご → パン粉の順に衣を付けます。
⑩熱した油で揚げます。

Point
コロッケのように中身が柔らかいものを揚げる時は、1度にたくさん揚げないようにしましょう。
30㎝の天ぷら鍋を使った場合、3個くらい。
1度に多くの量を入れると、油の温度が下がり、パンクの原因になります。

Point
コロッケのように、既に火が通っている中身の場合、衣に揚げ色が付けばO.K
揚げ過ぎると、パンクの原因になります。

Point
真新しいサラダ油だけでなく、少し使った後の油を混ぜて使うと、きれいな揚げ色に揚がります。
ソース
<材料>
ウスターソース
マヨネーズ
ケチャップ
<作り方>
ウスターソース : マヨネーズ : ケチャップ =1 : 1 : 1
で混ぜ合わせます。

コロッケに掛けて、お召し上がりください。

お好みでウスターソースをとんかつソースに変えると、トロミのあるソースになります。
とんカツによく合います。
外は、サクサク、中は、ほんのり甘く、美味しくできあがりました。
甘いおかずは酒の肴にならんと言って、普段なら、あまり食べない主人が3個も食べてくれました。
子どもたちが帰省してきたら食べさせたいな~。
余力がある時に、衣を付ける前までのものをたくさん作り、冷凍保存しておいたらいいかな~と考えています。
失敗談
料理教室に先立って、下準備(かぼちゃをレンチンして潰すところまで)しておこうと、奥様と一緒に頑張ったのですが( ^ω^)・・・。
熱いまま潰してしまったので、スープのようになってしまい( ^ω^)・・・。
大失敗( ^ω^)・・・。
「冷ましてから潰す」
ということを学習しました。
つい先日、栄養士さんと「かぼちゃプリン」と「かぼちゃあんどら焼き」を作った時、粉ふきいもを作る時の要領で、水分を飛ばす作業でひと手間かけたな~と思い出しました。
早く思い出せよ‼と自分で自分にカツ‼
この失敗は忘れないことでしょう。
もちろん、失敗したかぼちゃはスープでいただきますよ。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。










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