温厚なお父さんと、その奥様の料理教室。
年末年始の忙しさに時間が取れず、投稿が遅れましたが、12月は「クリスマスケーキ」でした。
12月は、息子さんご夫婦も来てくださり、楽しい料理教室になりました。
クリスマスだけでなく、誕生日などのイベントの時に作るのもいいのでは?と思いましたので、遅ればせながら報告です。
クリスマスケーキ
<材料>
市販のスポンジ 2枚入り1袋

スポンジから焼きたいところですが、時間の関係で市販のものを利用します。
ホイップクリーム

泡だてが必要な液体のものと既に泡だて済みで絞り袋に入ったものの両方
お好みのフルーツいろいろ

今回は、いちご、ぶどう、キウイ、バナナ、みかん缶、黄桃缶、パイン缶、チェリー缶、冷凍いちご
<シロップ材料>
水 300㏄
上白糖 100g
ブランデー 50㏄
<シロップの作り方>
① 水と上白糖を合わせ、火にかけ、砂糖を溶かします。
② 砂糖が溶けたら火を止め、ブランデーで風味付けします。
③ 粗熱が取れたら、霧吹きに入れます。
<クリスマスケーキの作り方>
① 市販のスポンジの紙を取り、1枚はそのままの厚さで使います。もう1枚は半分の厚さにスライスします。

スポンジを半分の厚さに切るのは至難の業です。
私たち初心者には無理だろうと先生が添え木を作ってくださっていました。
添え木の上を包丁を滑らせるだけなのですが、それでも、なかなか緊張しました。
先生にお借りしている包丁は切れ味抜群ですが、家の包丁だと、こう綺麗には切れないのではないかと・・・。
② スポンジにシロップを霧吹きでたっぷりとかけます。

スポンジのパサパサ感を抑えることができます。
③ ホイップクリーム(液体)をハンドミキサーで泡立てます。

しっかりと泡立てないと溶けやすくなるので、この作業は丁寧に。
④ ホイップクリームと冷凍いちごを混ぜます。
⑤ 薄いスポンジの1枚に④を塗ります。
⑥ もう1枚の薄いスポンジをのせます。
⑦ ホイップクリームを塗ります。
⑧ ⑦の上にスライスしたバナナをのせます。

ここでの果物は、今回は、バナナを使いましたが、お好みの物を使いましょう。

一番上にはフルーツを飾ることをお忘れなく。
いびつな形、例えばドーム状になってしまうと、フルーツが転がり落ちてしまうかも・・・。
バランス大事です。
今回、そんな余裕はありませんでしたが、切り口が綺麗に見えるようにすることも大事かと・・・。
⑨ 厚いスポンジをのせます。
⑩ ヘラでホイップクリームを全体に塗ります。
⑪ 絞り袋に入ったホイップクリームやお好みのフルーツで飾り付けます。

粉砂糖やスプレーシュガーも使うと可愛くなります。
食後に、主人と2人でいただきました。甘さ控えめ、フルーツたっぷり。
シロップのおかげでスポンジもしっとり。
美味しくいただきました。
2人でワンホールは食べきれないので、お隣さんにお裾分け。
喜んでもらいました。
今度は、孫ちゃんの誕生日とかにも作りたいですね。
ホイップクリームが溶けてしまうので、部屋をあまり暖かくすることができず、体が冷え冷えとなりましたが、楽しかったです。
皆さんの作品です。
令和6年5月から始まった料理教室。場所の提供、道具の提供、材料を準備いただき、プロの技を教えてもらうといった至れり尽くせりのビップ待遇。月1回とはいえ、久後先生のお陰で楽しい時間を過ごさせていただいています。
1回目「ハンバーグ」の詳しい内容はこちら

2回目「とりの竜田揚げ」の詳しい内容はこちら

3回目「玉子料理と酢の物」の詳しい内容はこちら

4回目「プリン」の詳しい内容はこちら

5回目「ホルモン焼きうどん」の詳しい内容はこちら

6回目「焼きめしと焼きとりのタレ」の詳しい内容はこちら

7回目「エビフライとタルタルソース」の詳しい内容はこちら

今後ともよろしくお願いいたします。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
コメント