実りの秋ですね~
今年は、なり年なようで、職場の同僚からいただいた渋柿で「干し柿」

ご近所さんからいただいた柚子で「ゆずマーマレード」

生口島で買ってきたレモンで「レモンマーマレード」

休日には、せっせと作業しています。
忙しくても、作業をしている時間は、無心になれ、ストレス解消になります。
休日の時間が過ぎることの早いこと。
いつもお世話になっている方々におすそ分けして、「美味しかったよ~」の一言で、テンション、あげアゲです。
11月の料理教室は、酢豚(とり)です。
酢豚(とり)
<酢豚(とり)のタレ材料>
酢 150㏄
濃口しょゆ 150㏄
上白糖 150g
水 300㏄

材料の分量は
酢 : 濃口しょうゆ : 上白糖 : 水 = 1 : 1 : 1 : 2
と覚えましょう。
<作り方>
① すべての材料を鍋に入れ、火にかけます。
② 沸騰する直前に火を止めます。


Point
表面に白い泡ができたら火を止めます。
煮立たせてしまうと、酢の酸味がとんでしまうので注意しましょう。

作り置きしても腐ることはありません。
多めに作っておくと、いつでも使えて便利ですね。
<酢豚(とり)材料>
豚ヒレブロック(とりもも肉)
にんじん
しいたけ
たまねぎ
ピーマン

それぞれにお好みの量でO.K
片栗粉
<作り方>
① 豚ヒレ肉(とりもも肉)を小さめの1口大に切ります。
② 野菜を切ります。





Point
小さくなり過ぎないように注意しましょう。
② 切った野菜を油でサッと揚げます。



Point
後で、炒め合わせることを考慮して、揚げ過ぎに注意!!
油でコーティングするイメージです。
③ ぶた肉(とりもも肉)に片栗粉をまぶし、油で揚げます。

Point
中まで、しっかりと火が入るまで揚げましょう。
④ 野菜とぶた肉(とりもも肉)を炒め合わせます。

Point
野菜もぶた肉(とりもも肉)も油で揚げているので、フライパンに油を敷く必要はありません。
⑤ タレで調味します。

Point
タレの量はお好みで。
⑥ タレが煮立ってきたら、水溶き片栗粉でトロミをつけ、できあがりです。


市販の肉団子を使うのもいいそうです。
その場合にも肉団子は油で揚げましょう。

パイナップルを入れてもいいそうです。
確かに!!お店で食べる酢豚にはパイナップルが入っていることがありますね。
「酢豚に入っているパイナップルが好き」
「酢豚にパイナップルを入れる意味わからん」
と賛否両論の意見を聞きますが、彩はよくなりますね。
我が家は、野菜たっぷりを目標にしているので、もう少し野菜をたくさん使いたいかな?
子どもたちが巣立つまでは、酢豚も調理していましたが、最近は全く作ってなかったな~。
どうやって味付けしていたかも覚えていないほど。
奥様と話をしていて思いたしました。
粉末で、水で溶いて使うタイプの酢豚の素を買っていました。
こんなに簡単にタレが作れるなんて・・・。
先生に、もっと早く出会いたかった・・・。
タレを作っておいて、大食いの子どもたちが帰省してきた時には、野菜たっぷり酢豚(とり)を作って食べさせてやりたいと思います。
先生のご厚意で料理教室を始めてから、作り置きできるいろいろな調味料を教えてもらいました。
① 塩コショウ(オリジナル調味料)

② とり竜田揚げのタレ

③ 甘酢 丼のタレ

④ 焼き肉のタレ

⑤ 焼き鳥のタレ

⑥ タルタルソース

⑦ 麺つゆ オーロラソース

復習してみてくださいね。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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