暖かくなってきました。
色とりどりの花が咲き始めましたね。
冬の間、すっかり体を甘やかしてしまいました。
そろそろ動かねばと歩くことを意識しています。
なるべく車には乗らないように・・・。
そして、ウォーキングツアー「しまなみ海道ウォーク」にも参加してきました。

この2つの橋を歩いて渡ってきました。
風が強く、少し肌寒い天気でしたが、ウォーキング日和で気持ちよかったです。
さて、3月の料理教室は「お好み焼き」です。
プロの技と味を伝授いただきました。
お好み焼き
<すじこん材料>
すじ肉
平こんにゃく
じゃが芋
上白糖
酒
みりん
しょうゆ

それぞれ適量
<すじこんの作り方>
① すじ肉、こんにゃく、じゃが芋はサイコロ状に切ります。
② 甘辛く煮ます。

Point
すじ肉は圧力鍋で煮ておくと早く煮あがります。
圧力鍋がない場合は、コトコトと気長に。
すじ肉が柔らかくなるまで煮ます。

Point
脂身が多い場合は、1度湯でこぼししましょう。

<お好み焼き材料>
お好み焼き粉
たまご
キャベツ
豚バラスライス
天かす
削り節
おこのみソース
かつお節
マヨネーズ
<お好み焼きの作り方>
③ キャベツを刻みます。


太さはお好みで

奥様は、キャベツが柔らかい方がお好みだそうで、チョッパーで細かくされるそうです。
キャベツのシャキシャキ触感を好まれる方は、太めの千切りがおすすめです。


Point
キャベツの芯は、薄目にスライスします。
④ お好み焼き粉を水で溶きます。

Point
1㎏の粉に水2000㏄
水を多くすると、裏返すのが難しくなります。
初心者は、ちょっと濃いかな?くらいに溶くのがおすすめ。

Point
水は1度に全量入れず、何度かに分けて入れましょう。
ダマができるのを防ぎます。
時間に余裕がある時は、ふるいにかけるのもいいかもしれません。
⑤ 小さめのボールに溶いたお好み焼き粉をおたま2杯入れます。
⑥ 刻んだキャベツを2つかみくらい入れ、混ぜます。
⑦ たまごを1個割入れ、混ぜます。

⑧ 熱したフライパンやホットプレイトなどに油を敷き、⑦をのせます。

Point
形を整えましょう。
⑨ 削り節をのせます。

⑩ 天かすをのせます。


Point
削り節や天かすを生地の中に混ぜ込んでしまうと、風味がなくなってしまうので、のせて焼きます。
⑪ すじこんをのせます。

⑫ 豚バラスライスをのせます。

⑬ つなぎ目的に水で溶いたお好み焼き粉をたらします。

⑭ しばらく焼き、裏返します。


Point
両手にフライ返しを持ち、裏返します。
柄の元の方を持つと、楽に作業できます。
⑮ 再度、裏返し、焼き色を付けます。
⑯ 皿に取り、ソースを塗ります。

お好みで、マヨネーズ、かつお節などをトッピングしてお召し上がりください。

焼きたて熱々を試食しました。
激ウマです。
キャベツの触感も最高!!
水で溶いたお好み焼き粉が残ったので、あつかましくいただいてきました。
焼いて、冷凍し、子どもたちに持って行ってやろうと、早速、すじ肉とこんにゃくを購入。

すじ肉は、なるべく赤身のものを選んで購入しました。
すじこん煮を作りました。

圧力鍋を使ったので、簡単に作れました。
キャベツは少し細めに刻み、フライパンで焼きました。
いつもは知らん顔の主人が、珍しく、「焼いちゃろ」と言うので、手順を説明し、お任せすると・・・。
生地を広げすぎ、薄々。
フライ返しを使わずに、フライパンを振って裏返すといった高度テクニックを使おうとするものだから、失敗してグチャグチャになったものが数枚。
携帯をいじりながら焼くものだから、焦げ焦げのものもあり。
焼き上がりを皿に取っても、表が上を向いたり、下を向いたり。
表がどっちか分からんのかな?
(´;ω;`)ウッ…
「えーい!!冷凍してしまえ」と思い、1枚ずつラップに包み冷凍。
あまりにもひどいものは、晩ご飯にいただきました。

料理教室で試食したものと同じ味にできあがり、大変おいしゅうございました。
後片付けまでしてくれるわけもなく、破片が飛び散り、大変。

任せた私が悪かったのか?
今回の具は、キャベツとすじこんで焼きましたが、他のものに変えてみてもいいかもしれませんね。

ねぎスジにチャレンジしてみたい!!
ソースものって、無性に食べたくなることがありますよね。
みなさんもチャレンジしてくださいね。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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