今晩のご飯はこれだ!!料理教室はじめました わけぎのぬた編

晩ご飯
260323183633170

あっという間に桜の花が散ってしまいました。

しかし、朝夕、ひんやりしますね。

冬の間、縁側に入れていた、寒さに弱い植物を外に出しました。

何とか寒さを乗り越えてほしいと、サッシには、防寒シートも施したのでしが、残念ながら、腐ってしまったものも・・・。

植えなおしたり、液肥を与えたり。

太陽の光を浴び、元気になってくれることを願っています。

 

さて、4月の料理教室は「わけぎのぬた」です。

酢味噌の作り方を伝授いただきました。

わけぎのぬた

<酢味噌の材料>

砂糖 500g

白みそ 500g

酢 310~350㏄

<作り方>

① ボールに白みそと砂糖を入れ、泡だて器で混ぜ合わせます。

② 酢を入れ、白みそのダマがなくなり、砂糖がなじむまで混ぜ合わせます。

 

酢の量はお好みですが、310㏄がお薦め。

トロリとして、混ぜ合わせやすい硬さです。

 

常温で1年程度、保存できます。

<わけぎのぬた材料>

わけぎ

油揚げ

酢味噌

<わけぎのぬたの作り方>

① わけぎの掃除をします。

茶色い薄皮や黄色くなった部分を取り除きます。

② 4㎝幅くらいに切ります。

白い部分(太い部分)と緑色の部分(葉の部分)を分けておきます。

③ わけぎを湯がきます。

Point

白い部分(太い部分)から湯がきます。

Point

白い部分(太い部分)が柔らかくなったら、緑色の部分を入れ、サッと湯がきます。

④ ザルにとり、流水で冷まします。

Point

鮮やかな緑色を保つため、手早く冷ましましょう。

⑤ 水切りします。

⑥ 油揚げを焼きます。

Point

焦げ過ぎに注意!!

⑦ 焼いた油揚げを半分に切り、1㎝幅に切ります。

⑧ 湯がいたわけぎと油揚げを混ぜ合わせます。

⑨ 酢味噌で和えます。

Point

変色防止のため、食べる直前に和えましょう。

イカやホタルイカを使うのもいいのですが、物価高騰中のため、今回は、油揚げを使いました。

こんがりと焼いた油揚げが香ばしく、美味しかったです。


 

わけぎとネギの違いは?

わけぎネギの主な違いは、根元の膨らみと味(辛味・甘味)です。わけぎはネギとシャロットの交雑種で、根元が球根のようにふくらみ、辛味が少なくマイルドで甘みがあるのが特徴。一方、ネギは根元から葉先まで真っ直ぐで、独特の強い香りと辛味があります。

1. 外見・特徴
  • わけぎ(分葱): 根元がふっくらと膨らんでおり、白っぽい。葉は細く、やわらかい。
  • ネギ(青ネギ/葉ネギ): 根元が膨らんでおらず、真っ直ぐ。
2. 味・食感
  • わけぎ: 辛味が少なく、マイルド。加熱すると甘みが増す。
  • ネギ: ツンとした辛味や香りがある。
3. 主な用途
    • わけぎ:
       ぬた(和え物)など、食感と甘みを楽しむ料理。
  • ネギ: 薬味、炒め物、鍋の具材など。
4. 栽培方法
  • わけぎ: 分けつして増える。球根(鱗茎)を植え付けて栽培する。
  • ネギ: 主に種子から栽培する。

シャロットって何?

タマネギに似た風味にニンニクのような芳醇な香りと、上品な甘み、そしてマイルドな辛みが特徴の香味野菜です。加熱すると甘みが増し、生ではピリッとした辛みがアクセントになるため、フレンチのソースやドレッシング、肉料理の臭み消しに欠かせない食材として知られています。


 

我が家では・・・

主人が酢のものをあまり好まないので

わけぎを小口切りに刻んで、ねぎスジのお好み焼きをします。

すじこんの煮方はこちら

今晩のご飯はこれだ!!料理教室はじめました お好み焼き編
暖かくなってきました。 色とりどりの花が咲き始めましたね。 冬の間、すっかり体を甘やかしてしまいました。 そろそろ動かねばと歩くことを意識しています。 なるべく車には乗らないように・・・。 そして、ウォーキング...

ソースではなく、しょうゆで食べると美味しいです。

 

また、小口切りに刻んだわけぎとしんこをポン酢で和え、白飯にたっぷりとのせて食べるのも美味しいです。

作ってみてくださいね。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました